日本に比べ物価の安いタイ
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タイの通貨は以下の通り。10Bは硬貨と紙幣が両方あるが、最近は10B札はほとんど見掛けなくなってきた。
バンコクやチェンマイ、プーケットなど多くの旅行者が集まる地域では深夜まで両替できる場所もあり、両替に苦労することはない。しかし、地方によっては銀行しか両替をする場所がないという場所も。その場合、銀行の営業時間外は両替することができないので要注意。
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空港空港の両替所は全て銀行の支店で、レートも街中の銀行と同じ。24時間開いており、空港到着が深夜でも両替することができる。 |
ホテルホテルのフロントで両替可能だが、レートは悪い。両替所が閉まっている時間帯にどうしても…という時以外は避けた方がいいだろう。 |
両替所両替所の営業時間はだいたい8時30分〜20時頃まで。外国人が多く集まる場所では深夜まで営業している場所もある。 |
銀行銀行の営業時間は通常9時30分〜15時30分。土日祝日は休業となる。銀行により、微妙にレートが異なるので注意しよう。 |
お金はもしもの時を考えて、現金だけでなく、できればいくつかの方法で分けて持って行った方がよい。また、それぞれに一長一短があるので、自分の旅のスタイルや好みに応じて使い分けよう。
現金タイでは日本円も問題なく両替できるので、日本でわざわざ米ドルに両替していく必要はない。あまり高額の現金を持ち歩くのは危険なので、現金+何か別の方法でお金を分けて持って行こう。 |
クレジットカード海外を旅するならクレジットカードがあると安心。高額の支払いをする時も多額の現金を持ち歩かなくて済むし、現金の持ち合わせがなくなってしまった時などにも強い味方になってくれる。 シティ スチューデントカード |
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国際キャッシュカード海外のATMでも、自分の口座から現地通貨で現金が引き出せる。郵便局、シティバンク、東京三菱、三井住友、みずほ銀行などで発行している。ただし、1回あたりの手数料が200円前後掛かってしまう。 |
トラベラーズチェック(T/C)旅行小切手のこと。購入後に所定の欄にサインをすることにより、本人しか使用できない安全なお金になる。万が一盗難に遭ってしまった場合でも再発行が可能なので、購入時の控え、T/Cの番号は必ず控えておくこと。 |
タイは比較的安全な国だが、スリや盗難などの心配はある。もし盗難に遭ってしまった時のことを考え、お金や貴重品は一カ所にまとめず何カ所かに分けて持つようにしたい。例えば、とりあえず使うお金はバッグに、残りのお金、貴重品は腰巻き式の貴重品袋に入れて隠しておく…など、それぞれ工夫して持とう。