バンコクのバス1.まずは路線図を手に入れようバンコクのバスの路線は番号によって分かれている。しかし、網の目のように細かく分かれたバスを乗りこなすのは、最初はとても難しい。まずは、ツーリストインフォメーションか書店でバスの路線図を手に入れよう。 2.乗りたいバスの番号が表示されたバス停へ自分の行きたい場所を通るバスと同じ番号がバス停に表示されていれば、そのバスが通過する。 3.バスが来たら番号を確認して運転手に合図するバスが来たらまずは番号を確認。そして、手を斜め下にの伸ばして運転手に乗りたいことをアピールしながら、道路に一歩身を乗り出そう。そうしないと止まってくれないのだ。 4.バスに乗る!バスが止まったらバスに乗り込む。運賃の支払いは、車掌が集金に来る場合や運賃箱に入れるパターンなどバスによって異なる。 |
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バスの種類と料金 |
赤バス 料金は一律4B。22時以降は5B。赤い車体で、とにかく古い! エアコンは無く、ドアも窓も開きっぱなしという場合が多い。路線によっては24時間運行している。 |
白バス 料金は一律5B。白の車体にブルーのラインが入っているのが特徴。エアコンは付いていない。見た目はキレイだけど、車体はけっこう古く、赤バスと何ら変わらない。 |
エアコンバス 料金は初乗り8B〜。距離に応じて2Bずつ加算されていく。青色の塗装が特徴。エアコンが付いていて快適。白い塗装で2台が連結したようなのバスも走っている。 |
オレンジバス 料金は初乗り8B〜。距離に応じて2Bずつ加算されていく仕組み。車体の塗装はオレンジ色だが、エアコンバスと料金などのシステムは同じ。もちろんエアコンが効いていて快適。 |
マイクロバス 料金は一律25B。全30席で、完全着席制。席が全部埋まってしまうと、それ以上はお客さんを乗せることはない。もちろんエアコン付き。マイクロバス専用の路線を走っている。 |
ミニバス 料金は一律4B。22時以降は5B。エアコンのない小型バス。緑色のボディカラーが特徴。運賃は車掌が集めに来るので渡すこと。赤バスや白バスの補助的な役割を果たしている。 |
BTSシャトルバス 料金は無料。BTSの周辺を巡回する、スカイトレインの乗客向けのシャトルバス。ただし、乗車にはBTS回数券か、スカイカード購入時にもらえるクーポンが必要。 |
タイ国内の主要都市を結ぶ長距離バスが多数運行している。時間は掛かるが、料金も安く道路事情も良好、バスの種類も多様なタイのバスの旅は思った以上に快適だ。時間に余裕あるなら、ぜひ一度のんびりとバスの旅を楽しんでみてほしい。長距離バスの種類は、豪華で快適な「VIPバス」、トイレ、テレビ、軽食のサービスなどが付いた「1等エアコンバス」、普通バスをグレードアップした感じの「2等エアコンバス」などがある。
チケットはバスターミナルで直接買うか、旅行代理店などで購入、または予約する。VIPバスなどは人気があるので早めに予約しよう。
当日は時間に余裕を持ってバスターミナルへ。長距離バスのバスターミナルはだいたい市街から離れた場所にあることが多い。
VIPバス、1等エアコンバスなら席が決まっているので、チケットに記載された席に着く。それ以外のバスは特に席は決められてないので、早い者勝ち。
タイのバスは基本的にエアコンが効きすぎている。それは長距離バスになっても変わらない。VIPバスや1等車では乗客にブランケットが配られるが、夜などはそれを掛けても寒いくらいだ。風邪をひいたりしないよう、上着などを余分に持って乗るのが賢い。また、各路線で盗難事故の報告が後をたたない。深夜、寝ている間に犯行が起こることが多いようだ。貴重品管理はしっかりと!
新北バスターミナル(モーチットマイ)BTSのモーチット駅からバス、タクシー、オートバイで約5分ほどの距離に位置する北バスターミナル。北部、東北方面への主要都市へのバスが多数運行している。
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南バスターミナル(サイターイ)南バスターミナルからは、プーケットやサムイなどの南部、西武方面への便が出ている。王宮前広場北からバスやタクシーで約10分ほどの距離。
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東バスターミナル(エカマイ)BTSのエマカイ駅を降りてすぐ、スクンビット通りのソイ・エマカイの向かい側。東バスターミナルからはパタヤなどの東部方面へ行くことができる。
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