男性諸君、ゲイが集う週末夜のシーロム通りにご用心近頃、シーロム通りの某デパート1階のファーストフード店周辺が、ゲイの発展場になっているらしい。週末の18時以降になると出会いを求めるゲイたちがどこからともなく集まってきて、辺りは異様な雰囲気を呈しているという。 シーロム通りに集うゲイたちはタイ人を始め、国籍も年齢も様々。売春や近くのトイレで性行為を行う者も多く、翌朝には使用済みのコンドームが散乱しているといったありさま。ソノ気のない男性は危険な目に遭う可能性もあるので近づかないのが賢明だ。 バンコク都知事の相談役でありゲイフェスティバルの主催者でもあるパッコーン・キントーンさんは、最近、ゲイ社会が問題になっていることについてこう話す。「今、どんどんゲイが増えているわ。シーロム通りやトイレで人目もはばからずいちゃいちゃすることも普通になってきている。アタシもゲイだけど、彼らの行動はあまりにもヒドすぎて目にするのもイヤ。彼らの非常識な行動のせいでいいゲイたちまで白い目で見られるのは許せないわ。ノンケの人は絶対近づかない方がいいわよ。レイプされる恐れがあるから」。こういった発展場はシットロムパトゥムワンラープラウのデパートにもあるそうだ。 ここ13年ほどの間で、ゲイの社会は乱れてきている。これにより社会的な風当たりも強くなってきているという。ぜひともゲイのみなさんには、節度ある行動をしてもらいたいものだ。 (2005年5月16日-タイ) |
![]() |