22日朝、バンコク発ドイツのミュンヘン行きTG924便ボーイング747型機が、インドのコルカタ空港に緊急着陸した。操縦席のウィンドシールドに亀裂が生じ、機内の圧力が減圧したため。突然の出来事に乗客330人はショックを受けたが、全員無事だ。コルカタ空港に到着後、乗客をホテルに誘導。乗客330人は23日の10時30分、代替機でミュンヘンに向かった。
ウィンドシールドに亀裂が生じた原因はまだわかっていない。これから整備士がチェックし、原因を調べるという。
(2005年5月24日-タイ)