これぞ究極の親子愛!? 牛の親子に蹴られて男性が死亡8月9日10時30分頃ウボンラチャタニー県の警察に、牛に蹴られて死んだ人が運ばれてきたと病院から通報があった。亡くなった人は牛の売買人をしていたカンバウ・ミーマさんという66歳の男性。体中はあざだらけで、頭と首からは血があふれ出して止まらない状態だった。 事件を目撃していた娘のブンニョンさんの話によると、事件の2日前、カンパウさんはアメリカンブラーマンとい種類の牛を親子で12万バーツで購入したという。事件の朝、この牛を買いたいという村人彼のもとを訪れており、牛が妊娠しているのではないかと疑ったカンバウさんは、おっぱいを触って確かめてみた。嫌がった牛は逃げ出したが、それでも執拗に追いかけ、牛をつないでいた紐をひっぱって妊娠を確かめようとした。ところが、「ママがいじめられている!」と勘違いした子牛が突然走ってきてカンバウさんを頭突き! 地面に倒れたカンバウさんを、今度は親子で何度も踏みつけたらしい。あわてて周囲の人が牛を制止し助けたが、カンバウさんは間もなく死亡してしまった。 (2005年8月10日-タイ) |
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