|
|
タイの携帯電話は「GMC」方式を採用しており、日本の携帯電話方式とは異なる。短期間の旅ならばタイ現地で携帯電話のレンタルサービス会社でレンタルするもよし、日本の携帯電話各社が海外でも使える機種を購入するのもよしだ。また、タイ現地で携帯を購入する際はそれほど面倒な手続きのいらないプリベイド式携帯電話がオススメ。携帯電話本体を購入し、それに「SIMカード」というICチップ内蔵カードを差し込んで使用する。
携帯電話は各レンタルサービス会社や、スワンナプーム国際空港、ドンムアン空港、一部ホテルなどで行っている。
通話料は会社により変わってくるので、よく確認してからレンタルしよう。
最近では、日本の各キャリアも国際ローミングサービスを開始し、続々とエリアが拡大している。これに対応した携帯なら、海外でも日本で使っている携帯がそのまま使える。
auグローバルパスポート 「グローバルパスポート」の対応の「A5505SA」「A1305SA」を使用すれば、日本でも海外でも同じ携帯を使うことができる。もちろん、通話以外にもEメールの送受信や、EZwebコンテンツの閲覧ができる。タイから日本への国際通話は1分260円。 |
DoCoMoWORLD WING 「FOMA N901iG」を使えば、面倒な手続きなしでいつもの電話番号、メールアドレスで通話、iモード、テレビ電話が海外でも楽しめる。またFOMAを使用している人は、海外に行く際にFOMAカードを海外用携帯電話に差し替えれば番号が使える。 |
Vodafone国際サービス 「国際サービス」に対応した機種が続々登場している。1分あたりの料金はタイ国内の通話が75円〜、日本へ掛けた場合は175円〜。通話はもちろん、メールの送受信、ウェブの閲覧、パソコンとつないでモバイルデータ通信を行うこともできる。 |