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タイには市外局番はなく、0から始まる9ケタの数字が電話番号になる。街中には公衆電話が多く設置されており、国際電話も容易に掛けることができる。しかし、携帯電話の普及により公衆電話を使う人が減ってきたのは、日本でも見られる現象だ。
街中には公衆電話が多く設置されており、種類も様々。それぞれに特徴があるので、用途によって使い分けよう。通話料金は市内の場合は3分1B。携帯電話に掛ける場合は15秒1B。硬貨で掛ける場合、1B、5B、10Bが使用できるが高額硬貨の場合、おつりは出てこないので注意。
硬貨で掛けられる電話 |
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銀色の電話数年前までは主流だった銀色の電話。最近ではあまり姿を見ることがなくなってきた。携帯電話には掛けることができない。 |
青色の電話現在の主流が青色の電話で、BTSの駅などにあるのもこのタイプ。基本的に携帯電話にも掛けられるが、古い機種だと掛けられないものもある。 |
赤色の電話赤色の電話は市内専用。硬貨で掛けられる公衆電話の中では最も利便性が良く、携帯電話にも掛けられる。 |
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カードで掛けられる電話 |
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黄色の電話黄色の公衆電話は国際電話用。電話を掛けるためにはコンビニなどで購入できる国際テレフォンカードが必要。 |
オレンジの電話黄色の公衆電話と同様、国際電話を掛けることができる。 |
緑の電話ピンクの電話と同じくテレフォンカード専用の公衆電話。緑の公衆電話からは国際電話を掛けることはできない。 |
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テレフォンカードの種類 |
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日本に直接掛ける場合は、国際電話識別番号「001」+日本の国番号「81」+市外局番の「0」を取った番号+相手に番号の順番で掛ける。
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国際電話識別番号 001 |
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日本の国番号 81 |
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0を取った市外局番 3 |
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相手の番号 1234-5678 |
タイ現地のオペレーターを通す場合は「100」をプッシュして申し込む。番号のみ指定する番号通話、相手を指名できる指名通話、コレクトコールが指定できる。
国際電話会社それぞれの専用電話番号に掛け、あとは音声ガイドかオペレーターの指示に従って相手の番号を押す。支払いはクレジットカード、または銀行口座から。
KDDIジャパンダイレクト 1-800-0081-98
日本テレコムホームダイレクト 001-999-812-0041
KDDIスーパージャパンダイレクト 1-800-0081-99
日本テレコムダイヤルジャパン 001-800-812-6001
タイへ掛ける場合は、国際電話識別番号「010」+タイの国番号「66」+市外局番の「0」を取った相手の番号の順番にプッシュする。
日本に直接掛ける場合は、国際電話識別番号「001」+日本の国番号「81」+市外局番の「0」を取った番号+相手に番号の順番で掛ける。
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001(KDDI) 0033(NTTコミュニケーションズ) 0041(日本テレコム) 0061(C&W IDC) |
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国際電話識別番号 010 |
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タイの国番号 66 |
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0を取った8ケタの番号 1234-5678 |